立川の歯科・歯医者 ひがみ歯科立川クリニック

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  • 〒190-0022 立川市錦町3丁目5-1立川トーセイビルⅦ 101
  • TEL.042-524-4618

立川の歯科・歯医者 ひがみ歯科立川クリニック

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矯正歯科Orthodontic

web予約
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矯正相談について

現在、ご好評につき矯正相談のご予約を調整しています。
少し先の日程でのご案内となる可能性がございます。

また、矯正担当医は出勤日が決まっております。当医院のHPのカレンダーまたはお知らせをご確認いただき、ご予約をお願いします。

WEBでご予約をいただいた場合も必ずこちらからお電話させていただき予約状況の確認をさせていただきます。
その際、日時の変更をさせていただく場合もございますのでご了承ください。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

お知らせはこちらから

矯正治療とは

矯正歯科とは

歯並びが悪いと、審美的な問題の他に、歯磨きがしずらいため、将来的な虫歯や歯周病のリスクが高くなります。
また咬み合わせが悪いと、肩こりや顎関節症など全身的症状の原因になるともいわれています。
歯科矯正治療によって、これらを改善し、審美的で良く噛め、一生自分の歯で生活できるような口腔内をつくりましょう。

子供の矯正(小児矯正)

子供の矯正

子供の矯正治療は、乳歯と永久歯が混じった時期の治療で、主に成長を利用した治療を行ないます。 骨の成長をうまくコントロールすることで、上あごや下あごの位置や大きさの異常(出っ歯や受け口、歯の萌出スペース不足、ガタガタなど) の改善を目指します。

ほとんどの装置が、取り外し式の装置です。学校などでの使用が心配な場合は、夜のみ使用の装置もございます。お気軽にご相談ください。

大人の矯正(成人矯正)

大人の矯正

歯の1本1本に装置をつけ、きれいでしっかり咬める歯並びに整える一般的な矯正治療です。
永久歯が生えそろったころから、何歳でも治療することができます。
審美的な歯並びや口元だけでなく、機能的にもきちんと咬める矯正治療を行っています。

当院では目立ちにくい透明なブラケットを基本料金で使っております(追加料金はかかりません)。マウスピース型矯正歯科装置などその他の方法もご用意しています。

矯正担当医

矯正担当医


審美的な見た目だけではなく、きちんと咬める機能的な咬み合わせ作りを目指して治療を行っています。
成人矯正のほかに、大学病院では小児矯正も担当しておりました。
お気軽にご相談ください。

矯正歯科担当 日上繭

矯正治療の流れ

1

初診相談

患者様のお口の中を見ながら治療方法、装置、期間、費用などをお話します。
歯並びの悩み、費用のこと、期間についてなど、些細な質問・疑問もお気軽に申しつけください。

初診・診断
2

精密検査

矯正治療のための精密検査をいたします。検査はレントゲン撮影、診断に必要な歯型、顔・口の中の写真撮影、咬み合わせのチェックなどを行います。

精密検査
3

診断結果・治療計画のご説明

精密検査で得られた詳細な診断結果をもとに、治療計画や装着する装置のご説明をさせていただきます。矯正治療についての注意事項を一つひとつ説明します。

診断結果・治療計画のご説明
4

ブラッシング練習(治療の準備)

装置を装着すれば、歯磨きがしにくいことから、虫歯・歯周病にかかりやすくなります。歯磨き練習や、必要があればPMTC(歯科衛生士による専門的な歯のクリーニング)を行い、治療に備えます。

ブラッシング練習(治療の準備)
5

装置装着

ここから歯を動かす治療です。矯正装置を装着していきます。

装置装着
6

調整

装置を装着し治療が始まれば、通常4~8週間に1度の割合で通院していただきます。治療中は虫歯・歯周病になりやすいことから、定期的に専門的なクリーニングをおすすめしています

調整
7

保定治療

いままで付けていた矯正装置が外れると、後戻りを防ぐために保定(メンテナンス期間)に入ります。この際、理想的な位置に歯を安定させるために、保定装置とよばれる装置を使用します。この時期になれば、来院は数か月に一回程度です。治療後の後戻りを防ぎ、全体が安定するまで経過をみていきます。後戻りを防ぐため概ね2年程度通院が必要です。

保定治療

料金表(税込です)

初診・相談   無料
精密検査・診断   38,500円
小児矯正(混合歯列治療) ほとんどの装置が、取り外し式の装置です。学校などでの使用が心配な場合は、夜のみ使用の装置もございます。ご相談ください。 治療費 330,000円
再診・調整料 3,300円

成人矯正(永久歯列治療)

当院では目立ちにくい透明なブラケットを、基本治療費で使用しております(追加料金はかかりません)。
治療費 770,000円
(小児矯正からの移行は差額です)
(ホワイトワイヤーの場合+55,000円)
再診・調整費 5,500円
保定装置 33,000円
その他 部分矯正 1歯あたり33,000円
マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン) 880,000円
(ライトもございます。ご相談ください。)
歯科矯正用アンカースクリュー 1本あたり33,000円

※矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。

一般的な通院回数・治療期間

一般的な通院回数 一般的な治療期間
小児矯正 12~36回 約1年~3年
成人矯正 18~42回 約1年6ヶ月~3年6ヶ月

(症状により個人差があります)

矯正装置の種類(一例です)

マルチブラケット
マルチブラケット

矯正歯科治療に一番良く使用されているマルチブラケットといわれる装置です。

床矯正
床矯正

装置についたネジを段階的に広げていくことで歯列の幅を広げていく方法です。装置は取り外しが可能なので、食事や歯磨きがしやすいのが特徴です。

マウスピース型矯正歯科装置
マウスピース矯正

透明なマウスピースタイプの矯正装置です。ブラケットやワイヤーを使用しないため、付けているのがほとんどわかりません。
マウスピースを1週間ごとに新しいものに付け替えていくことで歯並びを改善していきます。

不正咬合の種類

上顎前突(じょうがくぜんとつ)
上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上の歯が前面に傾斜して生えている状態です。または下の歯全体が後ろに位置することでも出っ歯に見えます。この状態だと前歯でくちびるを切ってしまったり、顔を強打したときに歯が折れやすくなります。

下顎前突(がかくぜんとつ)
下顎前突(がかくぜんとつ)

出っ歯とは逆に、上の歯より下の歯が前面に出ている状態です。上の顎が小さい、もしくは下の顎が大きいことで起こります。うまく食べ物が噛めなかったり、滑舌が悪くなる歯並びです。

開咬(かいこう)
開咬(かいこう)

噛んでいても前歯がかみ合っていない状態のことです。発音が悪くなったり、前歯でものを噛み切ることが難しくなります。舌の癖や指をしゃぶる癖が原因で起こることがあります。

叢生(そうせい)
叢生(そうせい)

歯がでこぼこに並んでいる状態のことをいいます。この状態は歯磨きのときにブラシがしっかりと届きにくく歯垢が残りやすいため、虫歯や歯周病の原因になります。

矯正治療における一般的なリスクと副作用について

(日本矯正歯科学会HPより)

  1. 矯正歯科装置装着後に違和感、不快感、痛みなどが生じることがあります。
    一般的には数日間~1、2週間で慣れてきます。
  2. 歯の動き方には個人差があります。そのため予想された治療期間が延長する可能性があります。
  3. 矯正歯科装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、矯正歯科治療には患者さんの協力が必要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  4. 治療中は矯正歯科装置が歯の表面に付いているため食物が溜りやすく、また歯が磨きにくくなるため、むし歯や歯周病が生じるリスクが高まります。
    したがってハミガキを適切に行い、お口の中を常に清潔に保ち、さらにかかりつけ歯科医に定期的に受診することが大切です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  5. 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることや歯肉がやせて下がることがあります。
  6. ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  7. ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  8. 矯正歯科装置などにより金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  9. 治療中に顎関節の痛み、音が鳴る、口が開けにくいなどの顎関節症状が生じることがあります。
  10. 治療の経過によっては当初予定していた治療計画を変更する可能性があります。
  11. 歯の形の修正や咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  12. 矯正歯科装置を誤飲する可能性があります。
  13. 矯正歯科装置を外す際にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  14. 動的治療が終了し装置が外れた後に、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす必要性が生じる可能性があります。
  15. 動的治療が終了し装置が外れた後に保定装置を指示通り使用しないと、歯並びや咬み合せの「後戻り」が生じる可能性があります。
  16. あごの成長発育により咬み合せや歯並びが変化する可能性があります。
  17. 治療後に親知らずの影響で歯並びや咬み合せに変化が生じる可能性があります。
    また、加齢や歯周病などにより歯並びや咬み合せが変化することがあります。

薬機法未承認医薬品・医療機器について

薬機法未承認医薬品・医療機器について当ホームページ内に治療法等を記載するため、厚生労働省が定める医療広告ガイドラインに従い、下記5項目を掲載いたします。

  1. 未承認医薬品等であること
    マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)は医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。
  2. 入手経路
    マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)はアライン・テクノロジー社の製品であり、インビザライン・ジャパン株式会社を介して入手しています。
  3. 国内の承認医薬品等の有無
    国内にもマウスピース型矯正歯科装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
  4. 諸外国における安全性に係る情報
    マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)は1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けています。
  5. 医薬品副作用被害救済制度の対象外であること
    マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。