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日本最古の入れ歯

 

こんにちは❣️

ひがみ歯科立川クリニックです🕊️

 

 

みなさんは 日本最古の入れ歯 がどんなものかご存知でしょうか?⭐

 

現存する日本最古のものとされている入れ歯が、和歌山市・願成寺の尼僧「仏姫(ほとけひめ)」が使っていた上の総入れ歯です👀

仏姫は1538年(天文7年)に亡くなったとされていて、その入れ歯が現在も保存されています🍀

日本歯科医師会も「現存する最古の総入れ歯」と紹介しているんですよ❤️

この入れ歯は材質は木(主に黄楊=ツゲ)

木製の入れ歯だったそうです🌱

しかも、ただ「歯の形をした木」を入れていたわけではありません💨

すごいのが「吸着」で維持していたこと

この木床義歯は、

口の中の粘膜にぴったり合うように木を削る
↓
床と顎が密着する
↓
唾液などによる吸着力で入れ歯が安定する

という仕組みなんですって💡

つまり、現代の総義歯でいう義歯床を粘膜に適合させて維持するという基本的な考え方が、すでにあったんです🍎

すごいですよね!!

日本の木床義歯は、単に見た目を歯らしくするためのものではなく、実際に食事をするための実用品でした🌈

木を削って作った床に、歯を組み込んだり、場合によっては天然歯・象牙・骨などを歯として利用したりしていました🌷

奥歯には銅や真鍮の釘を打って、咬む面の摩耗を防いだものもあります💐

そして実際に使われたことを示す「咬耗」の跡が確認されています☀️

つまり、

「500年前の人が、木の総義歯で普通にご飯を食べていた」

ということなんです👏

 

日本では16世紀には実用的な木床総義歯が存在していました⭐

一方、ヨーロッパで近代的な総義歯が発達するのはもっと後だそうです🍊

日本の木床義歯は、ヨーロッパの総義歯技術よりかなり早い時期に実用化されていたとされています👄

 

日本最古の入れ歯は世界最古の入れ歯でもあるそうです🦷🦷🦷

すごいですよね✨

 

 

 

現代の入れ歯はもっとアップグレードされています💕

保険適用外にはなりますが、金属のない ノンクラスプデンチャー も人気です🌟

 

 

痛みも少なくすみ、見た目も入れ歯が入っているとは分からないくらい自然なんですよ🍒

 

 

 

入れ歯についてご相談などありましたらひがみ歯科立川クリニックのスタッフまでご相談ください👍

 

 

 

 

 

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