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こんにちは☀️
ひがみ歯科立川クリニックです🌈
今日はみなさんのお口の中にぜったいある だえき についてお話します😛💕
お口の中には絶対に欠かすことができない唾液💦
実は唾液にはさまざまな働きがあるんです💡
まず1日に分泌される唾液の量はどのくらいか知っていますか?🕊️
唾液の原料である血液は男性で約4 ℓ、女性で約3.7 ℓが体内を循環しています💨
それに対して1日に分泌される唾液の量は通常0.5 ℓ~1.5 ℓといわれています🌱
※公益財団法人 8020推進財団「だ液の神秘とそのパワー」より引用
唾液は三大唾液腺である「耳下腺」「顎下腺」「舌下腺」から主に分泌され、口腔内には常に2~3㎖存在しています⭐
そして唾液は「サラサラな漿液性(しょうえきせい)唾液」と「ネバネバな粘液性唾液」の2種類があります🌷
サラサラなだえき=漿液性唾液
副交感神経によってコントロールされ、リラックスしている時に分泌されやすい唾液です✨
食事時に多く分泌され、消化を助けてくれます🙌
お口の中を中和し、虫歯予防の働きをしてくれます❤️
粘液性唾液
交感神経によってコントロールされ、緊張しているときに分泌されやすい唾液です🙊
虫歯の原因菌や、体内に侵入しようとする病原菌を殺菌したり、侵入を防いだりする効果があります⚡
こちらも虫歯予防の働きをしてくれます❤️
虫歯予防をしてくれるならたくさんだえきがあった方が良いですよね🌻
1.オーラルケア
歯ブラシは自分のお口に合ったタイプを使っていただき、口腔粘膜や舌など口腔内全体をマッサージするように磨くと唾液分泌が促進されます☀️
また、就寝中は口腔内の細菌が増えやすくなるので、洗口液を就寝前のケアに使うと効果的です🌷
2.よく噛む
唾液をたくさん出すためには何よりもよく噛むことです🦷🦷🦷
よく噛むことは消化促進・肥満予防・脳の刺激といったさまざまな効果もあるので、ゆっくりよく噛んで食べるようにします🥰
3.唾液腺をマッサージする
大きな唾液腺がある部分をマッサージすることも効果的です🌈
三大唾液腺である「耳下腺」「顎下腺」「舌下腺」を押す、円を描くようにマッサージすることで効果を実感できます👍
4.舌の運動
舌の周りの筋肉を鍛えることも重要です🍒
舌を出したり引っ込めたりする動きや、円を描くような動きをすることで舌の周りの筋肉を鍛えることができます💪
5.食品を活用する
梅干しのような食品を活用するのも一つの方法です👅
お口を刺激する酸味がある食品、アルギン酸を含む昆布・ポリグルタミン酸を含む納豆・ガムなどを使うと効果的です✨
6.規則正しい生活を送る
唾液の分泌は自律神経でコントロールされます💤
そのため、自律神経のバランスを保つために規則正しい生活を送ることは大切です❤️
いかがでしたか?
だえきってスゴイですよね👍
だえきを増やす方法6つあるので、試してみてくださいね🌸
東京都立川市の歯医者さん
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