ひがみ歯科立川クリニック

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  • TEL.042-524-4618

ひがみ歯科立川クリニック

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矯正歯科Orthodontic

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矯正治療とは

矯正歯科とは

歯並びが悪いと、審美的な問題の他に、歯磨きがしずらいため、将来的な虫歯や歯周病のリスクが高くなります。
また咬み合わせが悪いと、肩こりや顎関節症など全身的症状の原因になるともいわれています。
歯科矯正治療によって、これらを改善し、審美的で良く噛め、一生自分の歯で生活できるような口腔内をつくりましょう。

子供の矯正(小児矯正)

子供の矯正

子供の矯正治療は、乳歯と永久歯が混じった時期の治療で、主に成長を利用した治療を行ないます。 骨の成長をうまくコントロールすることで、上あごや下あごの位置や大きさの異常(出っ歯や受け口、歯の萌出スペース不足、ガタガタなど) の改善を目指します。
理想的な歯並びをつくる土台作り(骨格作り)をすることで、将来の抜歯の可能性を減らしたり、治療のゴールを高くすることを目指しています。

当院では小児矯正(第1期治療)での矯正治療終了を目指しています。成人矯正(第二期治療)への移行が必要な場合は再度ご相談の上、治療を行ってまいります。

ほとんどの装置が、取り外し式のお子様にやさしい装置です。学校などでの使用が心配な場合は、夜のみ使用の装置もございます。お気軽にご相談ください。

大人の矯正(成人矯正)

大人の矯正

歯の1本1本に装置をつけ、きれいでしっかり咬める歯並びに整える一般的な矯正治療です。
永久歯が生えそろったころから、何歳でも治療することができます。
審美的な歯並びや口元だけでなく、機能的にもきちんと咬める矯正治療を行っています。

当院では目立ちにくい透明なブラケットを基本料金で使っております(追加料金はかかりません)。また、痛みにやさしいワイヤー(針金)を使用しています。マウスピース矯正などその他の方法もご用意しています。

矯正担当医

矯正担当医


審美的な見た目だけではなく、きちんと咬める機能的な咬み合わせ作りを目指して治療を行っています。
成人矯正のほかに、大学病院では小児矯正も担当しておりました。
お気軽にご相談ください。

矯正歯科担当 日上繭

矯正治療の流れ

1

初診相談

患者様の口の中の写真を見ながら治療方法、装置、期間、費用などをお話します。
歯並びの悩み、費用のこと、期間についてなど、些細な質問・疑問もお気軽に申しつけください。

初診・診断
2

精密検査

矯正治療ができる症状なのか精密検査をいたします。検査はレントゲン撮影、診断に必要な歯型、顔・口の中の写真撮影、虫歯・歯周病チェック、唾液検査(カリエスリスク検査)などを行います。

精密検査
3

診断結果・治療計画のご説明

精密検査で得られた詳細な診断結果をもとに、治療計画や装着する装置のご説明をさせていただきます。矯正治療についての注意事項を一つひとつ説明し、条件にご納得いただけますと、治療スタートとなります。

診断結果・治療計画のご説明
4

ブラッシング練習(治療の準備)

装置を装着すれば、歯磨きがしにくいことから、虫歯・歯周病にかかりやすくなります。歯磨き練習や、必要あればPMTC(歯科衛生士による専門的な歯のクリーニング)を行い、治療に備えます。

ブラッシング練習(治療の準備)
5

装置装着

ここから歯を動かす治療です。矯正装置を装着していきます。

装置装着
6

調整

装置を装着し治療が始まれば、通常4~8週間に1度の割合で通院していただきます。治療中は虫歯・歯周病になりやすいことから、定期的に専門的なクリーニングを行っています。

調整
7

保定治療

いままで付けていた矯正装置が外れると、後戻りを防ぐために保定(メンテナンス期間)に入ります。この際、理想的な位置に歯を安定させるために、保定装置とよばれる装置を使用します。この時期になれば、来院は数か月に一回程度です。治療後の後戻りを防ぎ、全体が安定するまで経過をみていきます。後戻りを防ぐため2~3年通院が必要です。

保定治療

矯正装置の種類(一例です)

マルチブラケット
マルチブラケット

矯正歯科治療に一番良く使用されているマルチブラケットといわれる装置です。

床矯正
床矯正

装置についたネジを段階的に絞めていくことで歯列の幅を広げていく方法です。装置は取り外しが可能なので、食事や歯磨きがしやすいのが特徴です。

マウスピース矯正置き換え
マウスピース矯正置き換え

透明なマウスピースタイプの矯正装置です。ブラケットやワイヤーを使用しないため、付けているのがほとんどわかりません。
マウスピースを2週間ごとに新しいものに付け替えていくことで歯並びを改善していきます。

リンガルブラケット
リンガルブラケット

歯の裏側に装着するため、装置を表に見せずに治療が行える矯正装置です。

インビザラインについて

インビザラインとは、オーダーメイドで製作する薄い透明なマウスピース型の矯正装置です。
1997年にアメリカのアライン・テクノロジー社によって開発され、テレビ広告などを通じて世界の主要各国にて販売されており、これまでに全世界で400万人を超える患者が治療を受けています(2016年9月末現在)。日本では、2006年に販売が開始されました。

インビザラインのメリット

Merit1

透明で目立たない

透明なマウスピース型の装置なので、笑ったときに着けていることがわかりません。
従来のワイヤー型の矯正装置のように笑ったときに装置が見えたり、食事のときに食べかすが装置に詰まるといった、マイナスなイメージがないため、見た目を気にすることなく、歯並びを整えることができます。

Merit2

0.5mmの厚さで喋る ときも邪魔にならない

多くの方が想像するマウスピースとは違い、厚さが0.5mmと薄く作られていますので、喋るときに違和感が感じにくくなっています。

Merit3

通院回数が少ない

通常のマウスピース矯正とは違い、歯が整っていく過程を専用のコンピューターでシミュレーションして、その過程にあった形のマウスピースを一度に制作するので、通院回数を2ヶ月に1回に抑えることが可能です。

Merit4

自由に取り外し可能

従来のワイヤー型の矯正装置と違い、自由に取り外しが可能なので、食事中の煩わしさがありません。また、ご自身でお掃除も可能なので衛生環境を保つことができます。

Merit5

金属アレルギーの心配がない

インビザラインは薄いプラスチックで作られているので、これまで金属アレルギーで矯正ができなかった方々にもおすすめです。

Merit6

ホワイトニングと一緒に行うことができる

一般的にホームホワイトニングは、薬剤を塗ったマウスピースを装着することで、ご自宅で歯を白くすることができる方法です。インビザラインは同様にマウスピースを使う矯正方法ですので、ホワイトニングをしながら歯並びを整えることが可能です。当院では、インビザラインをお求めの方でしたら無料でホワイトニングを提供しております。

不正咬合の種類

上顎前突(じょうがくぜんとつ)
上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上の歯が前面に傾斜して生えている状態です。または下の歯全体が後ろに位置することでも出っ歯に見えます。この状態だと前歯でくちびるを切ってしまったり、顔を強打したときに歯が折れやすくなります。

下顎前突(がかくぜんとつ)
下顎前突(がかくぜんとつ)

出っ歯とは逆に、上の歯より下の歯が前面に出ている状態です。上の顎が小さい、もしくは下の顎が大きいことで起こります。うまく食べ物が噛めなかったり、滑舌が悪くなる歯並びです。

開咬(かいこう)
開咬(かいこう)

噛んでいても前歯がかみ合っていない状態のことです。発音が悪くなったり、前歯でものを噛み切ることが難しくなります。舌の癖や指をしゃぶる癖が原因で起こることがあります。

叢生(そうせい)
叢生(そうせい)

歯がでこぼこに並んでいる状態のことをいいます。この状態は歯磨きのときにブラシがしっかりと届きにくく歯垢が残りやすいため、虫歯や歯槽膿漏の原因になります。

過蓋咬合(かがいこうごう)
過蓋咬合(かがいこうごう)

上の歯が下の歯を覆ってしまうほど深く噛んでいる状態をいいます。下の歯が上の歯ぐきを刺激することで口内炎ができたり、前歯が乾くことで虫歯の原因にもなります。

上下顎前突(じょうかがくぜんとつ)
上下顎前突(じょうかがくぜんとつ)

上顎・下顎ともに前に突き出ていいる状態をいいます。

交叉咬合(こうさこうごう)
交叉咬合(こうさこうごう)

一部の上下の歯の咬み合わせが反対になっている状態をいいます。反対になっている歯に部分的な力がかかるため、歯肉が下がったり、顎の成長を阻害する原因にもなります。また、かみ合せが横にずれて奥歯が反対(交叉)している場合は、左右の顎に成長の差が出て顔が歪んでしまう場合があります。

空隙歯列(くうげきしれつ)
空隙歯列(くうげきしれつ)

歯と歯の間に隙間ができている状態です。これは顎の骨の大きさに対して歯が小さく生えてしまうことが原因です。隙間があると食べ物が詰まりやすくなり、虫歯や歯周病の原因になります。また隙間から息漏れが生じるのでサ行・タ行・ラ行の発音が悪くなります。

料金表(税別です)

初診・相談   無料
精密検査・診断   35,000円
小児矯正(混合歯列治療) ほとんどの装置が、取り外し式のお子様にやさしい装置です。学校などでの使用が心配な場合は、夜のみ使用の装置もございます。ご相談ください。 治療費 300,000円
再診・調整料 3,000円

成人矯正(永久歯列治療)

当院では患者様に少しでも快適に矯正期間を過ごしていただけるよう、目立ちにくい透明なブラケットと、痛みにやさしいワイヤー(針金)を、基本治療費で使用しております(追加料金はかかりません)。
治療費 700,000円
(小児矯正からの移行は差額です)
再診・調整費 5,000円
保定装置 30,000円
その他 部分矯正 1 歯あたり30,000円
ホワイトワイヤー矯正 750,000円
マウスピース矯正 800,000円
舌側矯正 1,100,000円
調整代 8,000円
インプラントアンカー 1本あたり30,000円